2012年10月19日 (金)

iMac(Late 2009)の修理

最近、私のiMac(Late 2009) 27インチモデルでハードディスクの調子が徐々に悪くなり、ディスクユーティリティで調べるとS.M.A.R.T.エラーが検出されるようになってしまった。

修理に出そうと思いつつも忙しくて放置していたのだが、最近AppleのiMac 1TB Seagate ハードドライブ交換プログラムの対象製品が拡大されてLate 2009モデルも対象となったため、シリアル番号を調べたところ、私のiMacも該当していることが分かった。

10/15にピックアップ&デリバリー修理サービスを依頼し、無償修理されたiMacが本日返送されてきた。

私はiMacを4台使用しているが、最初のiMac G5は「ビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム」の対象で修理を依頼しており、3台目のiMac(Mid 2007)はビデオカードの初期不良で修理を依頼している。

どうやら私はiMacとはあまり相性がよくないようだ。

【追記】
今日(10/20)になってAppleから「お客様のiMacに関する重要なお知らせ」として、私のiMacが交換プログラムの対象となっているとのお知らせが来た。

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2011年9月17日 (土)

Parallels DesktopのUpdate

Parallels Desktop 6(ビルド12106)Parallels Desltop 7(ビルド14922)がリリースされている。

どちらも全ての既存ユーザーにアップデートが推奨されているので、更新しておいた方が良いだろう。
P6_12106

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2011年9月14日 (水)

VMware Fusion 4リリース

Parallels Desktop 7に続いてVMware Fusionもバージョン4がリリースされた。
価格は49.99ドル。30日間の試用も可能。

Parallels Desktop 7と同様にLionをゲストOSとしてインストール可能になった。
Vm4

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2011年9月 1日 (木)

Parallels Desktop 7リリース

ParallelsがParallels Desktop 7をリリースしている。価格は79.99ドル。旧バージョンからのアップグレードは49.99ドル。
2週間の試用も可能。

英語版と日本語版の区別が無くなったようで、OSの言語種別に対応してユーザーインターフェースの言語も切り替わる。
(dmgファイル名も「en_US」など言語種別を示す文字列が付かなくなっている)

3Dグラフィックスの大幅な性能向上など、90を超える新機能と改善があるが、Lionの使用許諾契約変更に伴い、LionをゲストOSとして利用できるようになったのはありがたい。

Lionゲストは復元パーティションを利用してインストールすることができる。
ただし、App Storeから追加コンポーネントのダウンロードするため、けっこう時間がかかるようだ。
(Lionインストーラに含まれるディスクイメージファイル「InstallESD.dmg」からのインストールしたほうが手っ取り早い)
Pd7Lion2


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2011年8月16日 (火)

VirtualBox 4.1.2リリース

8/15付けでOracle VM VirtualBox 4.1.2がリリースされている。
Changelog

メンテナンスリリースのため、大きな変更はない。

お詫び:翻訳担当者への依頼が8/12だったため、時間がなく今回も日本語リソースの翻訳が間に合いませんでした。申し訳ありません。

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2011年7月26日 (火)

CrossOver Mac 10.1.1 & Games 10.1.2 リリース

先週CrossOver Mac 10.1.0と Games 10.1.1がリリースされたばかりだが、CodeWeavers社がCrossOver Mac 10.1.1(ChangeLog)とCrossOver Games 10.1.2(ChangeLog)をリリースしている。

Mac OS X 10.7や10.6.8との互換性問題がFixされているようだ。

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2011年7月21日 (木)

Parallels Desktop 6 (ビルド12094)リリースとVMware FusionのLion対応

ParallelsがLionホストでの互換性問題を解決したParallels Desktop 6(ビルド12094)をリリースしている。
ラネクシーから日本語版もリリースされた。

また、VMwareの公式blogによればVMware Fusionは現行の3.1.3がLionホスト上で問題なく動作するとのこと。

公式blogではLionの使用許諾変更に関する言及もあり、次期バージョンではLionゲストも正式サポートされる可能性が高い。

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2011年7月20日 (水)

Lionの使用許諾契約

OS X Lionが正式リリースされた。

個人的に注目しているのはLionの使用許諾契約書で「仮想OS環境に中でAppleソフトウェアの追加のコピーまたはインスタンスを最大2部までインストールし、使用し、稼働させることができます。」と明記されていること。

以前(2008年1月および2010年3月)に書いたように、従来の使用許諾契約書ではServer版は「1台のコンピュータに複数のMac OS X Serverをインストールできる」と書かれているが、クライアント版では「1台につき1部のインストール」しか認められていなかった。

解釈が難しいが、VMware FusionやParallels DesktopではMac OS X ServerはゲストOSとしてインストールできるがクライアント版のMac OS XをゲストOSとしてインストールすることはできない仕様となっている。

今回、クライアント版でも仮想OS環境での使用が正式に認められたため、仮想化ソフトでLionゲストのインストールを制限する理由は無くなる。

今後のバージョンアップにより、仮想化ソフトでLionゲストが正式サポートされることを期待している。
Lion_eula

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2011年7月19日 (火)

VirtualBox 4.1:お知らせとお詫び

VirtualBox 4.1が正式リリースされましたが、本バージョンで変更・追加されたリソースの量が多かったため、日本語リソースの翻訳が間に合いませんでした。

次のリリースまでには作業を完了させたいと思いますので、それまでご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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CrossOver Mac 10.1.0 & Games 10.1.1 リリース

CodeWeavers社がCrossOver Mac 10.1.0(ChangeLog)とCrossOver Games 10.1.1(ChangeLog)をリリースしている。

大きな変更はないが、今月リリース予定のMac OS X 10.7 Lion関連の修正など、細かな改善が行われている。

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