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2010年10月22日 (金)

将来のMac OS XではJavaがプリインストールされない可能性あり

アップル、「Mac OS X」のJavaを更新--今後の同梱中止を示唆(ZDNet)

以前はJavaからCocoa APIを利用でき、WebObjectsもJavaで再実装されたし、そもそも旧名のYellowBoxからCocoaに名称変更したのもJava(コーヒー)にかけた改名と言われるなど、AppleはJavaを重視していたと思う。しかし、Cocoa-JavaやWebObjectsの開発環境も廃止され、徐々にサポート範囲が縮小されていった感がある。

OracleがMac OS X向けにJavaを提供するだろうし、OpenJDKも利用できるだろうから、今後Mac OS Xでjavaが全く使えなくなるわけではないと思うが、今よりマイナーな存在になってしまうのは否めないかもしれない。
(現在はOSに同梱されているためOracleはMac OS X向けにJavaを提供していない)

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