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2010年9月30日 (木)

XenClient 1.0リリース

予定通り本日付けでCitrixからXenClient 1.0がリリースされた。

無償のExpress版がダウンロード可能になっている。

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2010年9月29日 (水)

Parallels Desktop 6 日本語版リリース

ラネクシーがParallels Desktop 6の日本語版をリリースしている。
ダウンロード版は本日から、パッケージ版は10月29日から販売開始。

ダウンロード版の価格は7,650円、アップグレード版は4,500円(共に10月28日までのキャンペーン価格)。

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2010年9月22日 (水)

Parallels Desktop 5 (ビルド9376)日本語版リリース

ラネクシーからParallels Desktop 5 (ビルド9376)日本語版がリリースされている。

最新のMac Pro(8コア、12コア)でカーネルパニックが発生する問題が解決している。

リリースノート(PDF)

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2010年9月15日 (水)

Parallels Mobile 2.1.267

Parallels Desktop 6のリリースに合わせて仮想マシンを遠隔操作するアプリ、「Parallels Mobile」もバージョンアップされた。App Storeから無償でダウンロードできる。

旧バージョンは仮想マシンの操作のみ可能でゲストOSの操作はできなかったが、新バージョンではiPadやiPhone、iPod touchからゲストOSの操作が可能になっている。

回線速度が遅い場合、表示のタイムラグが大きく使いにくいが、表示のクオリティを落とすと多少マシになる。
Pm1Pm2

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2010年9月10日 (金)

Parallels Desktop 6とKaspersky

Parallels Desktop 5には仮想マシン内のWindows環境にインストールできる「Kaspersky Internet Security」の1年分の使用権が付属していたが、v6ではMac環境向けの「Kapersky for Mac」も利用できるようになった。ただし、使用権はWindows版/Mac版のどちらも「90日間」に短縮されている。
Kaspersky

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Parallels Desktop 6 (ビルド11820)

アクティビティモニタを見ると仮想化エンジン(prl_vm_app)が64bitプロセスで動作していることが分かる。

iMac(Late 2009) Core i7モデルでのWindows エクスペリエンス インデックスの値はv5と大差なかったが、FF XIベンチの結果はLowで「5406」、Hiで「3852」であった。
v5ではLowで「3939」だった。

1種類のテストで断言はできないが、単純計算で5406/3939=1.37となり、Parallelsの言う「3Dグラフィックス性能の40%向上」に近い値が出ていると言える。
Para64P6_ff


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Parallels Desktop 6は9/14発売

ParallelsがParallels Desktop 6 for Macを9/14に発売することを発表している。

価格は79.99ドル。旧バージョンからのアップグレードは49.99ドル。
日本語版は数週間以内にリリースされる予定。

すでにサポートページでドキュメント類が公開されており、機能などを確認できる。

v5のAeroインターフェース対応のような大きな機能追加はないが、エンジンが64bit化されるなど、パフォーマンスが向上している。また、ゲストOSとしてFedora 13やUbuntu 10.04などの新OSにも対応する。

なお、v6がサポートするホストOSはMac OS X 10.5 Leopardと10.6 Snow Leopardで、v5でサポートされていたMac OS X 10.4 Tigerホストはサポートされなくなった。

【追記】
すでにダウンロード可能になっており、14日間試用できるトライアルキーも入手できる。

【追記2】
9/9の発表時点では9/8版のビルド11820(Revision 602974)のファイルが公開されていたが、9/14の正式リリースに合わせて9/14版のビルド11822(Revision 604190)に更新されている。
Para6

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2010年9月 3日 (金)

XenClient RC2を試す

CitrixからXenClient Express 1.0 RC2が公開されたので、前回と同様にDELL Optiplex 780にインストールした。

RC2では日本語キーボード配列がサポートされているほか、ゲストOSとして64bit版のWindows 7に対応した。

前のRCからアップグレードすることも可能だが、念のためクリーンインストールを行い、Windows 7(x64)をゲストOSとしてインストールした。

すでにRC段階であり、大きな変更は無いが、正式に動作確認されたハードウェアも若干増えているようだ。

なお、正式版は今月末にもリリースされる予定。
Xc_rc2

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