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2009年12月 2日 (水)

VirtualBox 3.1:テレポーテーション

VirtualBox 3.1の新機能であるテレポーテーション(ライブマイグレーション)を試してみた。

・ソースホスト(移行元)はiMac(Late 2009)、ターゲットホスト(移行先)はiMac(Mid 2007)。
・ストレージ(仮想ハードディスクイメージファイル)は別のWIndows PCに格納し、SMBで共有。
・ターゲット側でソース仮想マシン(VM1)と同じ設定でターゲット仮想マシン(VM2)を作成しておく。
・ソース側でVM1を起動。GUIで起動してもよいが、ターミナルから次のコマンドで起動した。

VBoxManage startvm VM1

・ターゲット側でターミナルを開き、以下のコマンドを実行。VM2をテレポーテーション待ち状態で起動する。

VBoxManage modifyvm VM2 --teleporter on --teleporterport 6000
VBoxManage startvm VM2

・ソース側で次のコマンドを実行する。

VBoxManage controlvm VM1 teleport --host 192.168.1.xxx --port 6000

以下のムービーでは、ターゲットホストの画面を画面共有(VNC)でソースホスト上に表示している。ゲストOSは「HAIKU-OS」を使用。

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