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2009年10月 3日 (土)

Parallels Workstation 4.0 ExtremeのVT-d機能

公式にサポートされているホストOSがWindows Vista SP1 x64とWindows XP SP2 x64だけなので、DELL Optplex 755にVista SP1 x64をインストールした。

ゲストOSはサポート対象外だが、比較のため以前試したXenKVMと同様にUbuntu 8.10をライブCDとして使用。内蔵NIC(DELL 82566DM-2)をVT-dを使ってゲストOSに割り当てる。

まず、Preferencesで使いたいPCIeデバイスを仮想マシン用に割り当てる。このデバイスはホストOSでは使用不可能となる。

次に仮想マシンのネットワーク設定画面で「Direct Assignment (using Intel VT-d)」を選択する。
これだけでゲストOSから直接実デバイスが使用できる。XenやKVMと比べると設定は簡単である。また、私の知るかぎり、現在WindowsホストでVT-dに対応した仮想化ソフトは他に無いと思う。高価なExtremeではなく、Parallels Desktopで使えるようになれば良いのだが。
Vtd1Vt2Vt3

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