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2009年10月30日 (金)

VirtualBox 3.0.10リリース

Sun MicrosystemからVirtualBox 3.0.10がリリースされている。
ChangeLog

Macホストではメモリリークの問題や、デュアルスクリーン設定での再描画の問題などがFixされている。

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2009年10月27日 (火)

VMware Fusion 3.0(ビルド204229) リリース

VMwareからVMware Fusion 3.0(ビルド204229)がリリースされている。
(日本では明日発売予定)

3.0ではWindows Vista/7のAeroインターフェースに対応した。

なお、Intelの内蔵GPUを搭載したMacではAeroは利用できない。
また、性能上の問題から、ユニティモードでAeroを使う場合、Core Duo 2.2GHz、NVIDIA GeForce 8800 GTまたは ATI Radeon HD 2600以上が推奨されている。
(あくまでもユニティ時の「推奨」なのでそれ以下のスペックのiMac(Mid2007)でもユニティ時以外でAero表示は可能)
Vm3

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2009年10月23日 (金)

Parallels Desktop 4.0 (ビルド3848)リリース

ParallelsがParallels Desktop 4.0 (ビルド3848)をリリースしている。

機能追加はないが、公式フォーラムによればWindows 7での共有プロファイルの問題を解決したとのこと。

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2009年10月 9日 (金)

Parallels Server 4 Bare Metalリリース

見落としていたが、7日付けでベアメタル版のParallels Server 4が正式リリースされていた。
ベアメタル版はXenやVMware ESXと同様、ホストOSを使用せずハードウェア上で直接動作するType-1型のハイパーバイザーである。Small Business/Standard/Advancedの3つのエディションがあり、価格はそれぞれ499/999/1500ドル。

昨年6月、Mac版Parallels Serverの正式リリースと同時にベアメタル/Windows/Linux版のParallels Serverもベータ6として公開された。その後Mac版は数回のアップデートが行われたが、ベアメタル/Windows/Linux版は1年以上も更新されず、先月頃にはベアメタル版がダウンロードページから削除されていた。

その後、ベアメタル版は正式リリースされたが、今度はWindows/Linux版に関する記述が特に説明もなくWebサイトから削除されていて、なんだかよく分からない状況となっている。

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2009年10月 8日 (木)

次期Parallels Desktop無償アップグレードの条件

VMware Fusion 3.0の発表に対抗して、Parallelsも公式blogを更新している。
次期Parallels Desktopのリリース時期や価格に関する言及はまだ無いが、「10/1以降にParallels Desktop 4.0(英語版)を購入したユーザーは新バージョンに無償でアップグレードできる」とのこと。

ちなみにParallels Desktop 4.0の時は「9/1以降に3.0を購入したユーザー」が無償アップグレードの対象で、4.0がリリースされたのは「11/11」だった。

【追記】
その後blogの内容が更新され、無償アップグレードの条件に関する記述が削除されている。
図は削除前のスクリーンショット。
Pd5

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2009年10月 6日 (火)

VirtualBox 3.0.8リリース

Sun MicrosystemsからVirtualBox 3.0.8がリリースされている。

メンテナンスリリースのため、大きな変更はない。
詳細はChangeLogを参照のこと。
Vb_win7

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VMware Fusion 3.0は10月27日リリース

VMwareが、VMware Fusion 3.0を10/27にリリースすることをサイト公式blogで発表している。
価格は79.99ドル。現行バージョンからのアップグレード価格は39.99ドル。10/1以降に現行バージョンを購入したユーザーは無償でアップグレードできる。

3.0ではWindows Vista/7ゲストでAeroインターフェースが動作するほか、64bit対応を含むSnow Leopardへの最適化などが行われている。

【追記】
アクト・ツーからも発表された。
日本ではダウンロード版(7,980 円)が10/28より販売開始。アップグレード版は4,600 円。
パッケージ版(10,800 円)の販売は11/6から。

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2009年10月 3日 (土)

Parallels Workstation 4.0 ExtremeのVT-d機能

公式にサポートされているホストOSがWindows Vista SP1 x64とWindows XP SP2 x64だけなので、DELL Optplex 755にVista SP1 x64をインストールした。

ゲストOSはサポート対象外だが、比較のため以前試したXenKVMと同様にUbuntu 8.10をライブCDとして使用。内蔵NIC(DELL 82566DM-2)をVT-dを使ってゲストOSに割り当てる。

まず、Preferencesで使いたいPCIeデバイスを仮想マシン用に割り当てる。このデバイスはホストOSでは使用不可能となる。

次に仮想マシンのネットワーク設定画面で「Direct Assignment (using Intel VT-d)」を選択する。
これだけでゲストOSから直接実デバイスが使用できる。XenやKVMと比べると設定は簡単である。また、私の知るかぎり、現在WindowsホストでVT-dに対応した仮想化ソフトは他に無いと思う。高価なExtremeではなく、Parallels Desktopで使えるようになれば良いのだが。
Vtd1Vt2Vt3

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2009年10月 2日 (金)

VMware Fusion 2.0.6(ビルド196839) リリース

VMwareからSnow Leopard(32bitカーネル)ホストに正式対応したVMware Fusion 2.0.6がリリースされている。
(リリースノート)

Snow Leopardホストで発生していたマウスポインタや仮想プリンタ、NVIDIA製ビデオカードでの3D性能低下などの問題が解決している。

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