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2009年7月19日 (日)

Palm webOS SDK

PalmがwebOS SDKを一般公開していたので試してみた。

PDAやスマートフォンのSDKは実機がなくてもアプリケーションの動作確認が行えるようにエミュレータを使用するものが多いが、webOS SDKではデバイスのエミュレータをVirtualBoxで動かしているところが面白い。SDKの導入前にVirtualBoxをインストールしておく必要があり、SDKダウンロードページからもVirtualBoxのイメージファイルにリンクが貼られている。SDKをインストールすると、自動的にVirtualBoxの設定が行われ、OSタイプ「Linux 2.6」の仮想マシンが作成されるので、Linux上でPalmのエミュレータを動かしているようだ。

Mac OS X版の場合、「アプリケーション」フォルダに「Palm Emulator.app」がインストールされるので、ダブルクリックで起動すると自動的にVirtualBox VMが起動し、webOSの画面が表示される。日本語インターフェースや日本語入力には対応していないが、内蔵ブラウザでは日本語表示できた。
内蔵ブラウザのユーザーエージェントは「Mozilla/5.0 (webOS/1.1; U; en-US) AppleWebKit/525.27.1 (KHTML, like Gecko) Version/1.0 Safari/525.27.1 Pre/1.0」
SdkWebos

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