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2009年5月 6日 (水)

Windows 7のVistaモード

旧バージョンのVirtual PCは「Microsoft Virtual PC」と呼ばれていたが、Windows 7の更新プログラムとして提供されるVirtual PCは「Windows Virtual PC」と呼ばれるようだ。

設定済みのWindows XP環境(Beta版)がWindows Virtual PC(Beta版)と共に配布されているが、他のOSをインストールすることもできる。
(32ビット版OSのみ/64ビットのゲストOSには非対応)

ただし、Windows Virtual PCが正式にサポートしている(統合コンポーネントが提供されている)のはWindows XP SP3、Vista SP1およびWIndows 7のみ。

新規仮想マシンを作成し、Vista(無印)をインストールしたが、統合コンポーネントがインストールできなかったのでSP1を適用して統合コンポーネントをインストール。ダイアログの指示に従い更新プログラム(RAIL QFE)を適用した。

これでXPと同様にVista上にインストールしたアプリケーションをWindows 7のデスクトップに直接表示することができる。
(Vistaで動くアプリケーションなら大半は7でも問題なく動くだろうから、あまり意味がないかもしれないが)
Vista_mode

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継続中。(祭り?) とりあえず、一回入れたOpenBSDはいろいろいじっているウ [続きを読む]

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