VirtualBox 2.2.2 リリース
Sun MicrosystemsからVirtualBox 2.2.2がリリースされている。
メンテナンスリリースのため大きな変更はないが、多くのバグ修正が行われている。
(ChangeLog)

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Sun MicrosystemsからVirtualBox 2.2.2がリリースされている。
メンテナンスリリースのため大きな変更はないが、多くのバグ修正が行われている。
(ChangeLog)

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IBMとの交渉が決裂とか再開とか報じられていたが、結局Oracleが買収したようだ。
Oracle VMとSun xVM ServerはどちらもXenベースの仮想化ソフトなので統合されることになるのだろう。VirtualBoxの扱いがどうなるか興味あるところ。
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先週2.0.3がリリースされたばかりだが、VMwareからVMware Fusion 2.0.4(ビルド159196)がリリースされている。
現在、リリースノートがリンク切れのため詳細が不明。
【追記】
今回のアップデートはセキュリティ関連の修正とのこと。したがってATI Radeon HD 4850/4870での3Dアクセラレーション時の不具合など、2.0.3公開時に既知の問題として挙げられていた件はまだ修正されていない模様。
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加Bump Technologies社が「3Dデスクトップ環境「BumpTop 1.0」を公開している。
(ITproの記事)
29ドルのPro版もあるが、今回は無料版をWindows Vista上で試してみた。
実用性はともかくなかなか面白い。ただし、日本語のファイル名は文字化けするようだ。
現在のところWindowsでしか利用できないが、ダウンロードページにあるアドレス登録フォームでMac/Linux版の需要について聞いているので、要望が多ければMac/Linux版もリリースされるかもしれない。

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Sun MicrosystemsからVirtualBox 2.2.0がリリースされている。
(ChangeLog)
Linux/SolarisゲストでOpenGLの3Dアクセラレーションがサポートされ、ネットワーク接続方法でホストオンリーネットワークが選択できるようになった。
また、Open Virtualization Formatに対応した仮想アプライアンスのインポート/エクスポートもサポートされている。
【追記】
画面が正常に描画されない部分もあるがUbuntu 8.10ゲストで3Dデスクトップ「Compiz Fusion」の動作を確認した。


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CodeWeavers社が次期CrossOverのアルファ版を試験的ビルドとして公開している。
コードベースは3/27にリリースされたばかりのWine 1.1.18が採用されている。新たにInternet Explorer 7に対応した。

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VMwareからVMware Fusion 2.0.3 (ビルド156731)がリリースされている。
(リリースノート)
Security Update 2009-001を適用したMac OS X 10.5.6環境でプリンタ共有が正しく動作しなかった問題が修正された。
なお、 BTOでATI Radeon HD 4850または4870を搭載した現行モデルのiMacとMac Proでは3Dアクセラレーションで問題が発生するため、「3Dグラフィックスの高速化」をオフにすることが推奨されている。
「プレリリース版OSはサポートしない」というVMwareの方針により、本バージョンでもWindows 7(β)はサポートされていないが、なぜかSnow Leopard Serverは試験的にサポートされている。

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3/31付けでHosted Xen project (KXen)のプレビュー版が公開されている。
(ソース:Xen-devel ML)
ハードウェア上で直接動作するベアメタル型(Type 1 ハイパーバイザー)のXenとは異なり、KXenはホストOS上で動作するホストOS型(Type 2 ハイパーバイザー)の仮想化ソフトである。
ソースコードと32ビット版Windows XP/Vista/7ホスト用のバイナリがダウンロードできる。Mac OS Xホスト版と64ビットWindowsホスト版も開発中とのこと。
【追記】
Vistaホスト上のKXenでUbuntu 8.10のisoファイルをライブCDとして起動してみた。
ネットワーク接続のため、先にOpenVPNのインストールを行う。仮想化支援機能をサポートしたCPU必須だが、現状ではVMX(Intel VT-x)のみ対応で、SVM(AMD-V)は未サポート。GUIは整備されていないので設定変更はバッチファイル内の指定を直接編集する必要がある。
動作速度は遅いが、まだ最適化されていないのだろう。

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Parallelsが3/30付けでNVIDIAのSLI Multi-OS(3/26の記事参照)に対応した「Parallels Workstation Extreme」を発表している。バージョン表記はMac版(Parallels Desktop)に合わせ、「3.0」を飛ばして「4.0」となった。
6週間以内にリリースされる予定だが、価格等は不明(OEM提供のみとなる可能性もある)。
現在のところ、HPのZ800シリーズ(ASCIIの記事)のみをサポート対象としている。
Z800の価格は1900ドル程度。SLI Multi-OSをサポートしているビデオカードもQuadroシリーズだけだが、今後はより安価なシステムでも同様の機能が利用できるようになることを期待したい。
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