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2009年3月 4日 (水)

Mac雑感

デスクトップ型Macが一度に全部モデルチェンジするとは思わなかった。

miniはMacBookと同様にGeForce 9400Mとなり、最大メモリ容量が4GBとなった。
その他、HD容量が増えたり、下位機種もSuperDriveになるなどスペックアップされ、価格は69,800円/89,800円に下がった。

iMacは下位2機種がGeForce 9400M、上位2機種は上からGeForce GT 130、同GT120。
(GT 130はGeForce 9600、GT 120は9500のリネーム版)
最大メモリ容量も8GBとなった。
(4GBx2構成となるのでかなり高価になってしまうのが残念)
価格は128,800円〜244,800円。

Mac ProはNehalemベースのXeonを2.66GHzを1個または2.26GHzを2個搭載する。仕様のページを見ると上位機種はデュアル対応のXeon 5500、下位機種はシングル専用のXeon 3500とのこと。メモリスロットの数は下位機種は4個(最大8GB)、上位機種は8個(最大32GB)。おそらくチップセットも上位機種は5500で下位機種はX58だろう。

価格は下位機種が278,800円、上位機種が358,800円。単純な比較はできないが、下位機種と性能は大差ないと思われるCore i7搭載のPCが10万円台で購入できることを考えると、やはり割高に感じてしまう。以前、Nehalem-WS(3500)+X58なら安く出せるんじゃないかと書いたのだが、期待したほど安くならなかった。

仮想マシンマニアとしてはメモリを8GB搭載でき、拡張ページテーブル(EPT)をサポートしたNehalemを搭載したMac Proに興味がある。あとはCPU/チップセットのスペック上サポートされているはずのVT-dが有効化されているかどうかが気になるところ。

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