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2009年1月17日 (土)

Xen PCIパススルー(成功)

先週、KVMのPCIパススルーに失敗したので、それならXenで確認してみようと「How to turn on VT-d in Xen」を参考にFedoraやopenSUSEなどの環境で試していたのだが、なかなかうまくいかない。

ネットで検索中にXen-japanese MLを知り早速入会。いくつかアドバイスを頂いて、なんとかXenのHVMドメインで実デバイスを使った通信を成功させることができた。

CentOS 5.2(x86_64)をドメイン0とし、Xen 3.3.1をPCI-device backend driverを組み込んでmake。ゲストOS(HVMドメイン)は前回同様Ubuntu 8.10(i386)をライブCDとして使用した。

余談だが、1つしかない内蔵NICをゲストOSに割り当てるので、ドメイン0はUSB-LANアダプタ( BUFFALO LUA2-TX)を使用した。元々別件で使うために購入したものだが、CentOSやUbuntuでもドライバの追加インストールなしで使用できるので重宝する。
Xen_vtd

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