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2008年12月30日 (火)

OPENSTEP 4.2 on Parallels Desktop 4.0

質問のメールを頂いたので、blogにも記載しておく。

Parallels DesktopでOPENSTEPを動かすにはVT-xを無効にする必要があるのだが、バージョン4.0ではVT-xを無効にする設定がGUIから省かれてしまい、常に有効化されたままになっている。このためParallels 4.0でOPENSTEPが起動しなくなっていた。

本件は公式フォーラムでも話題になっており、私の環境ではフォーラムを参考にVT-xを無効化することでOPENSTEP 4.2Jを起動できた。

具体的には設定画面の「CPU」で「Show Advanced Settings」のチェックを入れ、「System flags」に「hvtsupport=0,acpi=0,apm.enable=0」と指定。
「書類」-「Parallels」フォルダにある仮想マシンパッケージ(pvm)の内容を表示し、設定ファイル(config.pvs)をテキストエディタで開いて「<EnableVTxSupport>1</EnableVTxSupport>」の箇所を「<EnableVTxSupport>0</EnableVTxSupport>」に変更して保存する。

ただし、元々サポート対象外のOSなので、あくまでも自己責任で。
Os1Os2Os3

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