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2008年11月11日 (火)

Parallels Desktop 4.0:仮想マルチプロセッサのサポート

Parallels Desktop 4.0は最大8個の仮想マルチプロセッサをサポートした。
VMware Fusion 2.0は最大4個だが、個数よりも実装方式に大きな相違がある。

VMware(図左)では「シングルコアのCPUが複数個」として実装されているが、Parallels(図右)は「マルチコアのCPUが1個」として実装されている。このためゲストOSとして1個のCPUにしか対応していないのHome系のWindows XP/Vistaをインストールした場合でも複数のCPUコアを利用できる。

機材が無いため未確認だが、フォーラムで質問したところ、4コアCPUを2個搭載するMac ProでParallelsを動かした場合、「8コアのCPU1個」として認識されるという回答を得た。この回答の通りだとすると、Mac ProでHome系のWindows XP/Vistaを使う場合、Boot Camp環境では4コアしか使えないのにParallels上だと8コア使用できることになる。
V2P4

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