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2008年11月13日 (木)

Parallels Desktop 4.0:付属ユーティリティ

Parallels Desktop 3.0には総合セキュリティーソフト「Kaspersky Internet Security」の6ヶ月間の使用権が含まれていたが、4.0では「Parallels Internet Security Powerd by Kaspersky」という名称で、使用期間も1年間に延長されている。
(VMware Fusion 2.0付属のMcAfee VirusScan Plusも1年間使用できる)

また、4.0ではパーティション操作ツール「Acronis Disk Director Suite 10」とバックアップツール「Acronis True Image 11 Home」が新たに付属する。なお、ダウンロード版の場合、Acronis製品はディスクイメージファイルに同梱されておらず、ダウンロードページから別途ダウンロードする必要がある。
(付属する製品は英語版)

また、トライアル版でもParallels Internet Securityは使用できるが、Acronis製品はParallels Desktop 4.0の正規ライセンスを取得後、Webサイトでユーザー登録してシリアルキーを入手する必要がある。

これらの付属ソフトは従来99.99ドルで販売されていたParallels Desktop 3.0 for Mac Premium Editionと同じなので、実質的な値下げと言えるかもしれない。

なお、日本語版Parallels Desktop 3.0にはKaspersky Internet Securityは同梱されていなかった。
理由は不明だが、Kaspersky製品はジャストシステムが日本で扱っているため、同梱が困難だったのかもしれない。
Acronis製品はParallelsと同様、日本ではラネクシーが扱っているので、日本語版でも使えることを期待したい。
KasperskyAcronis

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