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2008年9月17日 (水)

CrossOver Chromium

CodeWeavers社が、オープンソースのWebブラウザ「Chromium」をMac/Linuxで動作可能にした、CrossOver Chromiumを無償配布している。

Chromiumは、Google Chromeのベースとなるオープンソースプロジェクトで、Google版のChromiumがChromeということになるが、About画面でも「Google Chromeについて」と表示されるなど、事実上同一の物と見て差し支えないだろう。CrossOver ChromiumではChromiumの実行ファイルを含んでいるため、別途GoogleからChromeをダウンロードしてインストールする必要はない。

CrossOver Chromiumのバージョンは0.9(7.1.1)で、バージョンはCrossOver Gamesの最新版と同等だが、コードベースは9/5に公開された最新のWine 1.1.4が採用されている。

起動すると、「Chromium」という名称のボトルが作成される。サポート外だろうが、[File]-[Open]メニューからWindowsアプリケーション(マインスイーパ等)を開いて実行することもできた。

なお、私の環境ではCrossOver Chromium(およびFileメニューから開いた「メモ帳」)で日本語入力ができなかった(コピー&ペーストは可能)。
Cxc1Cxc2Cxc3

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