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2008年1月22日 (火)

MSがVista仮想化の制限を緩和

これまでWindows Vista Home Basic/Premiumの両エディションを仮想マシンのゲストOSとして起動することはライセンス上禁止されていたが、CNETなどの報道によれば、Microsoftはこの制限を緩和するとのこと。

現状、仮想マシンではAeroインターフェースも使えないので、Basicでも十分というユーザーも少なくないだろう。ただし、Vista Home Basic/PremiumはWindows XP Home Editionと同様、1つのプロセッサにしか対応していないので、VMware Fusionで仮想SMP機能を使用したいならば、やはりBusiness以上のエディションを選択すべきだろう。

なお、今回のライセンス条項の緩和にはDRM関連の話は含まれていないようなので、ゲストOSとして起動しているVistaでMSのDRMで保護されたコンテンツを再生することは従来通り禁止のようだ。

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