LeopardのX11の不具合と対策版
LeopardのX11ではアプリケーションメニューから引数付きのアプリケーションが起動できなかったり、3ボタンマウスのエミュレーションが機能しないなど、いくつかの不具合が発生しているが、AppleのBen Byer氏が対策版のXquartz-1.2a5を公開している。
他にもいくつかの不具合が報告されているので、最新情報は、AppleのX11-users メーリングリストを参照すると良いだろう。
【追記】
書き忘れていたが、xtermで日本語キーボードが正しく認識されない問題はXmodmapファイルを「~/.Xmodmap」として保存することで回避できる。
(このファイルはXDarwim時代に井上俊博氏が作成されたもので、今更出番があるとは思ってもみなかった。)

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その3からのつづき
このブログのX11関連の記事がGoogleで妙に上位に出ますが、今後たいした情報は出てきません。だって、わかんないんだもーん。
取り敢えず、なんとか使いこなすコツはつかみました。
X11.appのアイコンをダブルクリックするな
Dockに登録するな
バグがあるので、変な挙動になります。DockにX11アイコンが複数現れます。
X clientを直接起動してやれば勝手にX11.appが起動し、このタイミングで.xinitrcが実行され、中に書いてある.Xresouce... [続きを読む]
受信: 2007年11月 6日 (火) 00時16分