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2007年9月27日 (木)

Windows Server 2008 RC0(その3)

どうやら現状ではViridian(Windows Server virtualization)は英語OSでしか動作しないらしい。日本語OSには使えないファイルが含まれていることになるが、リリース候補段階に達しているOS本体と異なりViridianはまだCTP(Community Technology Preview)段階なので、この程度の問題は仕方なかろう。

iMac (Mid 2007)に英語版Windows Server 2008 RC0(x64)をインストールし、「C:¥Windows¥wsv」にあるWindows6.0-KB939854-x64.msuとWindows6.0-KB939853-x64.msuをダブルクリックでインストールしたら、Server ManagerのAdd Roles(役割の追加)で「Windows Server virtualization」を有効にする。

マシンを再起動すると親パーティション(Xenのドメイン0相当)として起動するので、スタートメニューのAdministrative Tools(管理ツール)から「Windows Virtualization Management」を起動して、子パーティション(XenのHVMドメイン相当)を作成する。

正式に推奨されているゲストOSはx86版またはx64版のWindows Server 2008/2003だが、他のOSもインストールできるので、Windows XP Professional(x86)日本語版をインストールしてみた。
Wsv2

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