« VMware Toolsオープンソース版 | トップページ | ReactOS 0.3.3リリース »

2007年9月12日 (水)

Parallels Desktop 3.0のビルド番号

自分でも少々混乱してきたので整理のためまとめてみる。

6月7日:3.0 ビルド4124公開。
6月10日:3.0 ビルド4128公開。Boot Camp 1.3ベータとの互換性問題を修正。
7月17日:3.0 ビルド4560公開。Linuxゲスト用Parallels Toolsの改善。ビルド4124/4128で一時的に省かれていたImage Toolが復活。プロトンから発売中の日本語版3.0はこのビルドがベース。
8月2日:3.0 Feature Update Beta1 ビルド5060公開。CoherenceモードでWindowsアプリケーションのウィンドウが個別に扱われるようになる。
8月24日:3.0 Feature Update Beta2 ビルド5120公開。最小化したウィンドウがドックに格納される。デスクトップや書類フォルダの共有が可能になる。
8月31日:3.0 Feature Update RC1 ビルド5144公開。
9月7日:3.0 Feature Update RC2 ビルド5158公開。WIndows側のファイルをMac側のゴミ箱にドラッグ&ドロップして削除可能になる。
9月11日:3.0 Feature Update正式版 ビルド5160公開。

今回のUpdateでCoherenceモードが改善され、VMware FusionのUnityモードとほぼ同等の機能となった。あとはVMwareでサポートされている仮想SMPと64ビットゲストOSのサポートだが、仮想SMPは現在開発中のParallels Serverでサポートされているので、Parallels Desktopでもそう遠くない時期にサポートされると思われる。64ビットゲストOSのサポートもFAQに「将来のバージョンでサポート」と記載されているので期待したい。

なお、公式ブログによるとParallels Serverは近々ベータテストの段階に入るようだ。パブリックベータが利用できるかどうかは分からないが、使えるものなら試してみたい。

|

« VMware Toolsオープンソース版 | トップページ | ReactOS 0.3.3リリース »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159342/16427564

この記事へのトラックバック一覧です: Parallels Desktop 3.0のビルド番号:

« VMware Toolsオープンソース版 | トップページ | ReactOS 0.3.3リリース »