« Parallels Desktop RC2(build 3150) | トップページ | QEMU 0.9.0のDarwinユーザースペースエミュレーション »

2007年2月 7日 (水)

kqemuがオープンソース化

2/6付けでQEMUプロジェクトが高速化モジュール「kqemu」をGPL v2に基づきオープンソース化したことを発表している。
(QEMU本体も2/5付けでバージョン0.9.0が公開されている)

kqemuは無償で使用できるが、これまでは独自ライセンスを採用していたため、オープンソースソフトウェアとの組み合わせでは利用や再配布の制限があった。
(ちなみにWin4Lin Proはkqemuのライセンスを受けて開発されている)

先日qvm86の開発が中止されたため、今後の動向が気になっていたが、kqemuやVirtualBoxのオープンソース化でフリーの仮想マシンソフトの開発がより進むことに期待したい。

|

« Parallels Desktop RC2(build 3150) | トップページ | QEMU 0.9.0のDarwinユーザースペースエミュレーション »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159342/13823243

この記事へのトラックバック一覧です: kqemuがオープンソース化:

« Parallels Desktop RC2(build 3150) | トップページ | QEMU 0.9.0のDarwinユーザースペースエミュレーション »