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2006年11月15日 (水)

CrossOver Mac 6.0 Beta 3

CodeWeaversがCrossOver Mac Beta3を公開している。ベースバージョンは従来と同じWine 0.9.17。LANG環境変数を設定していない環境でも日本語表示されるようになった。ただし、あいかわらず日本語入力は不可。
図はPostPet Mark(要DirectX 8.1)を動かしたところ。
(ちなみにParallels DesktopではOpenGL版は実行できるがDirectX版は正常に表示できない)

【訂正】
XIMを有効にできなかったので日本語入力は未対応と思い込んでいたのだが、知人よりATOKで入力できたとの連絡を受け、確認したところ「ことえり」でも日本語を入力することができた。
PpmarkCxjp

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2006年11月13日 (月)

Xen on iMac

Fedora Core 6を再インストールしたのでXen環境を再構築し、Windows XPをインストールしてみた。
FC6ではGUIのXen管理ツール(Virtual Machine Manager)が搭載されている。ただし、現状のVirtual Machine Managerの完成度はまだ低い。新規仮想マシンの作成はできるが、既存仮想マシンの再起動はxmコマンドで行う必要があり、既存仮想マシンの設定変更もGUIではできず、設定ファイルをエディタで編集する必要がある。開発は日々進んでいるので今後に期待したい。
Xenxp

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2006年11月 5日 (日)

VMware Mac版 (3)

VMware Fusionで「Apple Built-in iSight」が認識されていたので、これが使えないものかと思い、Boot Camp用のMacintosh DriversからiSight用のドライバを入れてみたところ、使用できることが分かった。
(だからといってこれといった使い道はないが)
Isight

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2006年11月 4日 (土)

VMware Mac版 (2)

VMware Fusionでは(Virtual PCのように)ホストOS(Mac OS X)とゲストOS(Windows)間でドラッグ&ドロップでファイルコピーを行うことができる。
Direct3Dは標準ではサポートされていないようなので、Windows/Linux版と同様にvmxファイルに「mks.enable3d = "TRUE"」等を追加してみたのだが、N-Benchを起動したらVMごとクラッシュした。
(N-BenchはWindows版VMwareでDirect3Dを有効にしたら動く)
もちろん、まだ最初のベータなので色々と不具合があるのも当然である。

【追記】
Direct3Dの件をVMwareに聞いたところ、「現在のビルドでは未サポート」との返信を頂いた。今後のビルドでサポート予定とのことなので期待したい。
Vmcopy

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2006年11月 3日 (金)

VMware Mac版

VMwareが登録ユーザー向けにMac版のベータ版の配布を開始している。名称は「VMware Fusion」となっているが、これが最終的な名称かどうかは不明。
とりあえず、ReactOSが配布しているVMware用ディスクイメージで動作を確認した。

【追記】
Windows XPをインストール。Parallels Desktopとは異なりVMwareは仮想SMPに対応している。また、USBポートはUSB 2.0規格に対応している。

【追記2】
8月に発表された際に事前登録した希望者全員に案内メールが送られたと思っていたのだが、どうやら一部テスターにのみ案内された模様。選択基準は不明(無作為抽出?)。
VmmacVmxp

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2006年11月 2日 (木)

Parallels Desktop (build 1970)

Parallels Desktop (build 1970)が公開されている。
Windows XP/VistaをゲストOSとして使用する場合、VM作成時にプロダクトキー等を入力しておくことでインストールを容易にするモードが追加されている。
P1970

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