« Einstein Emulator | トップページ | ReactOSとWine »

2006年1月30日 (月)

シングルコアの性能

開発環境に含まれるCHUDを使用すると、システム環境設定の「Processor」でCPUの片方のコアを無効にできる。その状態のIntel iMacをXbench v1.2で性能測定してみた。デュアルコアのテスト結果と比較すると、スレッドテストの値が半分になるのは分かるが、なぜかユーザーインターフェーステストの値が2倍となり、総合値ではデュアルコア(48.58)よりシングルコア(63.35)のほうが性能が高くなってしまった。体感速度ではIntel iMacより遅いiMac G5のユーザーインターフェーステストの値が60を超えていることを考えると、Intel Macでのユーザーインターフェーステストはあまり信用できないように思われる。
xbenchsc

|

« Einstein Emulator | トップページ | ReactOSとWine »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159342/8425732

この記事へのトラックバック一覧です: シングルコアの性能:

« Einstein Emulator | トップページ | ReactOSとWine »