Parallels Desltop 7(ビルド15055)リリース
Parallels Desltop 7(ビルド15055)がリリースされている。
(リリースノート)
OS X Mountain Lion ベータ版とWindows 8 Consumer Preview版を試験的にサポートした。Windows 8 Consumer Preview版はウィザードからダウンロードしてインストールすることも可能。

| 固定リンク
| トラックバック (0)
Parallels Desltop 7(ビルド15055)がリリースされている。
(リリースノート)
OS X Mountain Lion ベータ版とWindows 8 Consumer Preview版を試験的にサポートした。Windows 8 Consumer Preview版はウィザードからダウンロードしてインストールすることも可能。

| 固定リンク
| トラックバック (0)
CodeWeavers社からCrossOver Mac XIがリリースされている。
コードベースはWIne 1.4。新たにOffice 2010とQuicken 2012がサポートされた。
価格は49.95ドル。14日間の試用も可能。
旧バージョンはPro/Standard/Gamesに別れていたが、本バージョンでは単一製品に統合された。
(元は単一製品だったので戻ったと言える)

| 固定リンク
| トラックバック (0)
Windows 8 Consumer Previewのダウンロードが開始された。
日本語版を含む5カ国語版でそれぞれ32bit/64bit版が用意されている。
セットアッププログラムまたはisoイメージが利用できる。
【追記】
Windows Server 8 Betaも公開された。
| 固定リンク
| トラックバック (0)
11/17、VMwareはVMware Fusion 4.1をリリースした。本バージョンではこれまでインストールできなかったクライアント版のMac OS X 10.5 Leopardおよび10.6 Snow LeopardをゲストOSとしてインストール可能となった。
一部では「Leopard/Snow Leopardは仮想化が禁止されている」と書かれている記事もあるが、使用許諾契約には「1台のMacにつき1部のインストールしか認めない」としか書かれておらず、仮想化については禁止とも許諾とも書かれていない。
個人的にはホストOSとゲストOSのバージョンが異なれば「1台に一部」という条件は満たせると考えているのだが、この解釈が正しいという保証はどこにもない。
これまでのVMwareやParallelsの製品は使用許諾契約で「1台のMacに複数インストール可能」と明言されているLeopard ServerとSnow Leopard Serverだけを仮想マシンのゲストOSとしてサポートしており、クライアントOSはインストールできない仕様となっていた。安全サイドに倒せばこのような解釈になるのはやむを得ないだろう。
Lionでは使用許諾契約が変更され、仮想マシンのゲストOSとしてインストールできることが明言されたため、VMware Fusion 4およびParallels Desktop 7では正式にLionゲストをサポートしている。
しかし、旧OSの使用許諾契約は変更されていないので、VMware Fusion 4.1でLeopard/Snow Leopardゲストがサポートされた理由が分からなかった。
使用許諾契約の解釈について代理店であるアクト・ツーに問い合わせてみたのだが、要領を得なかったのでVMwareに問い合わせてみようと思っていた矢先、11/23付けでVMware Fusion 4.1.1がリリースされた。
公式blogやリンクされているKnowledge Base
を読むと、VMware Fusion 4.xがゲストOSとしてサポートしているOSはあくまでもLeopard Server/Snow Leopard Server/LionおよびLion Serverだけで、4.1.1では再びLeopard/Snow LeopardはゲストOSとしてインストールできないように変更されている。
4.1.0でそれらのOSをインストールした仮想マシンは、4.1.1に上げると起動できなくなるとのこと。
| 固定リンク
| トラックバック (0)
Codeweavers社がCrossOver Games 10.2をリリースしている。
(changelog)
あまり大きな変更はなく、コードベースもWine 1.3.9で10.0および10.1から変わっていなかった。
| 固定リンク
| トラックバック (0)